腰痛を改善するには、まず腰が痛い原因を探ること

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腰痛を改善するには、まず腰が痛い原因を探ること

スタッフブログ

2019/04/10 腰痛を改善するには、まず腰が痛い原因を探ること

こんにちはSANTE’ LABスタッフYOYOです。

 

春になったかと思えば一転、寒い日に逆戻り。

体が寒さで硬く縮こまってしまっているような感覚。

こんな日の私は、放っておくと、たいてい腰痛が悪化します…いつも。

でも、今日はストレッチで腰痛緩和のためのケアレッスンをしてみました。

腰痛の原因を探る。

長年の腰の痛み。

マッサージにも散々通いました。いくらお金かけたわからないくらい。

マッサージしてもらった後は、とても気持ちがよくなるし、

腰もすっきり快調!!

でも、またしばらくすると、腰の痛みがやってくるというそんな繰り返し。

やっぱり根本的に腰痛をケアしないとダメだよねってことで、

辿りついたのは、ベタだけどストレッチ。

コツコツとストレッチを習慣化するのが、近道だなぁと。

 

とはいえ、やみくもにストレッチをしたからと言って、

腰痛改善するわけではありません。

腰が痛いからと、腰を伸ばすストレッチをしてみても、

思ったほど効果がないということもあるんです。

 

まずは自分自身の腰痛の原因がどこにあるのか探ることから。

 

例えば、腰の筋肉のこわばりや硬さからくる重さや痛みを感じる人などの場合、

大概、腰周辺のお尻に関連する筋肉にも、硬さがみられることが。

お尻が固ければ、股関節の動きも悪く、負荷が腰にかかってしまうことに。

 

では、「お尻の硬さは、なにが原因?」「お尻に連動する筋肉はどこ?」と探ってみると、

もも裏のハムストリングの伸びが悪いために、お尻の筋肉に負荷がかかって、

硬くなってる…

 

それでは、「なんでハムストリングが硬いのか」「運動不足で、座ってばかりいるから?」

「膝や足首の動きが悪いせい?」

 

足首の動きを改善するストレッチをしたら、

腰痛が緩和されたってことだってあるくらいなんです。

 

腰痛の原因。股関節とお尻だった…

こんな感じで、1つ1つ原因を探っていくことになります。

 

私の場合は、どうやら、お尻の硬さゆえに、

股関節がスムーズに動かず、腰にかなり負担があるようで重さや痛みを感じるよう。

痛みや張り感のある腰のストレッチの前に、

関連するお尻の筋肉や、股関節を緩めて、ストレッチの前準備を。

緩める前は、股関節が開かず、足が傾かない状態でした(写真左)。

もうカッチコチ(>_<)

このままお尻や腰にストレッチをしても、

効果が期待できずに痛みが出てしまう。

まずは、ぐりんぐりんと股関節を緩め続けた結果

股関節の動きが改善されてきました。

と、ここからようやっと、ストレッチに入っていきます。

実際の腰痛ストレッチの話は、また今度。

 

腰痛持ちのみなさんも、一度、自分の腰の痛みの原因がどこからくるものなのか、

立ち仕事、座り仕事、運動不足、ライフスタイルの習慣やクセ、

いろんな角度から、検証してみてはいかがでしょう?

 

 

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