ストレッチをする前に。押さえておきたい6つのポイント

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ストレッチをする前に。押さえておきたい6つのポイント

スタッフブログ

2019/05/27 ストレッチをする前に。押さえておきたい6つのポイント

こんにちはSANTE’ LABスタッフ YOYOです。

 

暑いです。。。5月って爽やかな季節のイメージがあるけど、もはや真夏な感じ。

冬より夏派な私ですが、さすがに最近の日本の夏にはゲンナリ…

 

さてさて、今日も前回に引き続き、ストレッチの話。

前回のブログで、「ストレッチで一番効果があるタイミングみたいなのあるの?」と質問が。

ストレッチをするうえで、効果を得やすい、効果を実感しやすいポイントをご紹介します。

 

ポイント1 ゆったりした動きやすい服装

ストレッチといえども、体を動かすので、きつい服を着てという人は少ないとは思いますが。

筋肉を自由に動かし伸ばせるように、血流を制限しないような服装がよいです。

 

ポイント2 ストレッチのゴールデンタイム「入浴後」

想像はつくと思いますが、入浴後の筋肉が温まっている時間帯がベスト。

体もリラックスしているし、筋肉が伸びやすくなっているので、最適。

一方で、避けたほうが良いのは、食後30分以内。食事をして、食べ物を消化しようと血液が胃に集まっているところに、

ストレッチで無理やり血流をよくしようとすると消化不良を起こしたりすることも。

 

ポイント3 呼吸を止めないこと

血行の促進とリラックス状態を作り出すためにも、呼吸を止めずにストレッチをすること。

無理やり伸ばそうとしたり、痛みを感じるほど伸ばすと、息を止めてしまうことになります。自然な呼吸で行います。

 

ポイント4 心地よいと感じるくらいを目安に

伸ばす筋肉を意識することは大事だけれど、痛みを感じるほど伸ばすのはNG。

筋肉は、「伸張反射(しんちょうはんしゃ)」と言って、急激に伸ばしすぎると、逆に縮んで固くなるんです。

痛いのにがんばって伸ばそうとすると、逆効果でどんどん固くなっていきます。

なので、「痛気持ちいぃ~」くらいを目安に。一度で伸ばそうとせずに、

「痛気持ちいぃ」レベルで、回数を重ねると少しずつ伸びるようになります。

 

 

strech 

ポイント5 1回のストレッチはMAX30秒以内に

一般的には、ストレッチの強度にもよりますが、1030秒と言われています。

痛みや違和感がない程度で、30秒以内で調整しましょう。

 

ポイント 6 水分を補給を忘れずに

筋肉は、血液を多量に含んでいる組織です。その血液の大半は水分。十分な水分がないと血流が滞り、

体の動きが鈍くなったり、筋肉の機能が低下します。

ストレッチ前などに、コップ1杯程度(200ml)の水分補給をしましょう。

 

SANTE’ LABラボで、ストレッチを身につけよう

SANTE’ LABでは、お客様のカウンセリングを行い、生活習慣やお悩みをもとに、「食事」「運動」「睡眠」などのパーソナル改善提案・指導を行っています。

そのなかで、スタッフがパートナーストレッチを行ったり、ご自身が継続して習慣化できるように、セルフストレッチをご提案しています。

 

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